図案工房『アトリエデイジー』

クロスステッチの図案を作っています。

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刺繍糸の収納と整理

 

刺繍糸の収納と整理方法については色々なグッズが販売されているようです。

DMCのステッチボウやそれを綴じるバインダー。また、糸巻き状のものに刺繍糸を巻きつけ、
それを収納できるケースなどもあるようです。

ああいったグッズに綺麗に収納されているのを見ると欲しくなってしまいますね。
実際に使った事がないのでよくわからないのですが、
それらの使用に当たっては刺繍糸1束をそのままステッチボウにはめこむのでしょうか?
糸巻きの方は6本撚りをそのまま巻きつけていくのでしょうか?
6本の撚りはそのままになっているのではないかと思うのですけど・・・。
(使用したことがないので不明です。)

いずれにしても刺繍する時には撚りを分けて数本取りで刺していくことになるので、
使用時、必要分の長さをカットする時に、
ほんの少ししか使わないとしたら余分な糸が出た分、再び収納しにくくはないのでしょうか?


私の場合は最初に1束を100cmにカットして、
糸に巻かれていた筒状の色番号の紙に再び通しています。


100cmにカットした1束の刺繍糸はジッパーのついた袋に収納しています。糸の束は、
最初に糸に巻かれていた筒状の色番号の紙に通してありますが、
ジッパー付袋にも糸番号を記載しておきます。

万が一、袋と中身がはぐれても糸番号の書かれた紙の筒に糸束を通してあるので大丈夫。

さて手持ちの糸の色数がどんどんと増えてきたらどうするか・・・。


ジッパー付袋に穴をあけ、同系色の糸束たちをまとめて束ねておけば使用時に、
色を選び易いと思います。
ピンクの花を刺したいのだけれど、どんなピンクを選ぼうか・・・という時にも選び易いです。
また、同系色のグラデーションを刺したい時も束ねておけば選び易いですね。

刺繍糸をそれぞれジッパー付の袋に入れ色の系統別に束ねた後の整理方法です。

色を見て選ぶのならば番号は関係ありませんが、図案に指定された糸の通りに刺すのなら
目的の番号の糸をすぐに見つけられるようにしておかなければなりません。
私の場合これらはDMCの見本帳の順番にしています。番号の大小で整理するのではなく、
見本帳の列ごとにまとめています。
上の画像の中に写っている箱にふられている番号1と2は見本帳の列を表していて、
それぞれの列の中の糸をまとめて入れてあります。
この時、まだ持っていない番号の糸があったら袋だけは用意しておきます。
糸を捜すのに束を取り出したとき、
空っぽの袋があれば新たに買い足す、というやり方をしています。
私の手持ちのDMC見本帳では19列ありますので19個分の箱を用意してあります。
(画像では18個分)因みにこの箱は100円ショップで揃えました。

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