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お気に入りの絵や写真の絵柄を刺繍したいと思ったことはありませんか?

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図案用写真の選び方

図案化に適するお写真を選びましょう。

ペットの写真をクロスステッチ図案に・・・

お写真選びは重要なポイントです。お写真で図案の良し悪しが
決まるといっても過言ではありません。

プロの写真家が撮影した、どんなに素晴しいお写真であっても
図案化することを考えた時に適さないものもあります。

お写真の選定に迷われる場合、図案化に適するものを
お選びさせていただきますのでご相談くださいませ。

携帯電話で撮影したお写真よりデジタルカメラで撮影したほうが良い

携帯電話で撮影したお写真でも図案化は可能ですが、
画質が良くサイズが大きいお写真のほうが綺麗な図案になります。

 画質の悪い画像ファイル 引き伸ばしても・・・  画質の悪さが目立つ
 元のサイズが小さいお写真  → → → 引き伸ばしても → → →  画質は良くならない

最近の携帯電話のお写真はファイルサイズも大きくなり画質も良くなりました。携帯電話で撮ったお写真でも図案化に耐えられるものもありますので、お写真の選定の際にご相談ください。


色数があまり多くないお写真の方が良い

実際の写真では数え切れないほどの色数がありますが、刺繍糸の色数には限りがあります。実際よりもはるかに少ない色数で写真全体(図案全体)の色のバランスをとらなければならないため、本来の写真の色と図案の色とでは色に隔たりが生じる場合があります。また、刺繍糸の色数が多いと刺す労力も増して大変ですし、仕上りも汚くなりがちです。

被写体と背景部分の境目がハッキリしているお写真の方がよい

背景の暗い写真
背景を除く場合は被写体と背景の境目がハッキリしていないと除くことができません。左の写真の場合、女性は良いのですが男性は背景と服の境目がわかりません。背景を残す場合でも境目の色がハッキリしていないと、糸の色で境目の色の区別を表現するのが難しく境目がわからない図案になってしまいます。

人物、動物の身体に影が映り込んでいないお写真が良い

屋外での写真撮影の場合、お天気が良いと日の光が身体にかかり影が出ることがあります。
身体の一部に影がかかっていると、影のかかっていない部分と色の差が出てしまいます。

被写体の位置、構図

背景を除く場合、写真の右端と左端に人物や動物のいるお写真ですと、構図的に不自然です。
合成といった手法はありますが、不自然になりがちな合成は極力避けたいものです。

障害物の無いお写真

基本的にお写真に写っているものはそのまま図案化されます。デザイン時の工夫で障害物を避けたデザイン構成が可能な場合もありますが、障害物がなく被写体がスッキリ写っているお写真の方が良いです。

明るくクッキリしたお写真

原本のお写真の色合いは、実物に近い色のものが良いでしょう。黄味や赤味が強かったり、暗かったりしますと図案に影響します。そしてピントの合ったお写真が良いことは言うまでもありません。

避けたい写真例

あまり良くない写真見本 赤ちゃんの頭頂部が切れています。
わずかな欠けであれば、修整できる場合もありますが、
大きな欠けは修整できません。
図案に適さない写真見本 タンポポの後方はぼけています。
写真としてはぼかしがステキであっても図案化にはぼかしは不適当です。
この写真の場合は背景を除いてタンポポのみ図案化するとしても構図的に
よくありません。


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